立役者バックスに夢見る長所

自分は昔から喫茶店パートに憧れております。

その中でも達人バックスのパートは私の幻想です。
ドトールやタリーズも良いですが、予め達人バックスが良いだ。

なぜこんなに達人バックスのパートに夢見るかと言うと、
それは、伊達からです。
とても、喫茶店パートというだけで響も良いですし、全くお家芸できそうですし、
再び達人バックスでパートしてるなんて言ったら母親にモテること間違いありません!

但し、自分は達人バックスに行ったことがなく、店内がどんな風になっているのかすらわかりません。
四国の片田舎の名称もなき村で出来上がり育った自分にとりまして、達人バックスは未知の世界であり、遠い有なのです。
まあ、マイカーを走らせるところ1間隔強のところに達人バックスがあるにはあるのですが、
ただし、自分はマイカーの免許は持っているものの、免許を取得してからは一度たりとも移動をしたことのない、
いわゆる紙乗員なので、何だか叶わないのです。
だからこそ、あこがれるのです。

自分はモデルが大好きだ。直ぐにモデルの話をして申し訳ないのですが、
モデルのウェブログを一年中掴むのが私の習慣になっています。
毎日毎日身を粉にして絡み、メンタリティが荒みきった時でも、
モデル君のウェブログを読めば瞬く間に元気になるのです。

その多くのモデル君たちのウェブログには、随時登場するとある定番のフォトがあります。
それは、美しい笑顔で、口にはストローが咥えられ、片手には飲料が入ったカップを持っています。

そうです、達人バックスだ!!

モデル君たちはどういった目論見か、たまーに「スタバ行ったよ♪」みたいな標題で
その定番のフォトと共にウェブログをアップするのです。
それがおしゃれだと思い込んでいるのです。(実にオシャレだ)

その定番のフォトに写って掛かるカップを望ましく見ると、実に魔術で書かれている。
これは、パート店員ところ君が、要求の内容をアルファベットなどでカップに書き記したもので、
バリスタ君それを頼りにコーヒーなどの飲料を作ります。
こういう構成は達人バックスのひとつのおはこであり、ラフに書かれたアルファベットがまた伊達わけです。

但し、これがごく稀なことなのですが、アルファベットと共に「Fight!」などと書く店員がいらっしゃる。
たいてい、人材がそのモデル君の気違いなのでしょう。
なにか講話をするわけでも無く、握手やフォトを突きつけるわけでも無く、
カップにさり気なく「Fight!」といった連絡を取り入れる。

そうです、これこそが自分が達人バックスのパートにあこがれる最大の理由であります!
こんな連絡を送られたモデル君は必要「なんて素敵な人材なんだろう…」って
視線を内面にさせて喜んでいる!
これは妬ましいぞ!うらやましすぎるぞ!
とっくに明日からでも都心へ赴き達人裏のパートを始めたい気分です!バースデーケーキを宅配したい